失敗は嫌だけど・・・

 

皆さん

いつも雅の遊び字ギャラリーにお越しいただきまして

ありがとうございます

皆さんにはお変わりなくお過ごしでしょうか

 

20日頃からは

大雪になりそうな予報ですが

事故が起きないことを

切に願うばかりです

 

そして

20日は遠方で一日教室のイベントがありますので

どうなるかと心配しています

 

人生で雪国に住んだことがなく

雪にも慣れていないので

我が家の方面や

仕事で出向く方面が

雪が降るとひやひやします

そこそこの大荷物なので

転倒しないかと怖くって・・・

 

交通機関も乱れることが多くなり

最寄からのバスは間違いなく遅れます

 

普段でも朝は

定刻より15分遅れは当たり前!

それが雪になると

以前30分待ったことがあって

持っているバッグに雪が積もったこともあります

結局バスは来ず

遠回りになり時間がかかるのですが

最寄り駅まで歩いて

教室開講が何とか間に合ったこともあります

 

そんな訳で

雪が降ると

交通機関の時間が読めなくなるのと

自分の転倒も読めなくなる???

ということで

「お願い!」

「仕事の日は 雪は降らないで!」

と勝手なことを思ってしまいます

 

皆さんは雪に慣れておられるかもしれませんが

どうぞ

お怪我なさいませんように

 

 

それでは

今日の作品です

失敗は嫌だけど

そこから学べるかどうかの分かれ道は

自分次第かなぁ

ですが・・・

 

唐突ですが

皆さんは怖いものはありますか?

 

虫が怖い!

おばけが怖い!

お人によって色々だと思います

 

私も

虫もおばけも怖いです

 

ですが

この世で一番怖いものというのは

・・・・・

それは自分自身です!

「ただただ怖い!」

「自分の記憶力が・・・」

 

50代後半から怪しくなり

60代になって完全に怪しさが確信になりました

 

そして

自分が怖いのですが

何が一番怖いかというと

火事を出さないかということです

 

昔はよく

怖いお父さんのことを

地震雷火事親父!

なんて言いましたが

 

世の中で怖ろしいものを順番に並べると

1位 地震

2位 雷

3位 火事

4位 親父ということのようですが

 

私は

1位 火事

2位 地震

3位 雷

4位 親父という順番になりそうです

火事地震雷親父!

舌を噛みそうなほど

語呂は悪いのですが・・・

 

いつどこで起こるか分からない

もしかしたら巨大地震かもしれないと思えば

本当は地震が一番怖いのですが

 

自然災害は

人間がどうにもこうにもならんことです

 

そして

火事を出すということは

自分だけでなく

ご近所にもご迷惑をおかけするので

絶対に気をつけなくてはならないことです

 

私はと言いますと

先日やらかしてしまいました

勿論火事になったわけではありません

 

毎日作るお気に入りのお茶があるのですが

アフリカ紅茶

ルイボス茶

紫イペ茶

桑の葉茶

この四つのブレンドのお茶が

小袋に入っていて

一包で3リットルが作れます

今時で言う

なかなかコスパのいいお茶です

 

先日いつも通り

3リットルのお水とお茶パックを入れ

キッチンタイマーを15分にセットすると

沸騰して5分くらい煮出すという

いい感じになります

 

ところが

その日は

タイマーをセットして数分したら

ふわっと遊び字の作品が思い浮かび

夢中になって描きました

 

そこからどれくらいの時間が経ったのか

さっぱり分からないのですが

何やら非常に香ばしい香りがしてきて・・・

 

「何???」

窓を開けている季節ならば

ご近所さんから

「今日は焼肉ですか?」

「今日はおでんですか?」

と風が料理を連れてきます

 

ですが

この季節

窓は閉まっているので

「何???」

と思って

香ばしい香りの方へ行くと

「え!!!」

「我が家のキッチン???」

 

見ると

暗がりに

ガスの炎が・・・

 

「あ!!!」

「お茶忘れてたーーー!!!」

と慌てて電気をつけ

ガスを消すと

3リットルで沸かしたはずなのに

半分以下に煮詰まっておりました

 

私がガスを消すのを忘れていたのは間違いないのですが

消すのを忘れた以上に大問題は

タイマーが鳴った記憶がない!

そして

タイマーを消した記憶もない!

 

覚えているのは

タイマーをセットして

カウントダウンが始まったところを確認したところまで・・・

 

「もう自分が怖すぎる!」

ということです

 

わたくし

遊び字を描き始めると

ただただ夢中になって

時間の感覚がなくなり

描き始めた頃は朝で明るかったのに

気付いたら夜で暗かったということがよくあります

 

記憶がないと言ったら大袈裟な感じになるのですが

本当に10時間くらいが

ほんの1時間くらいの感覚なんです

 

集中していると言えば

聞こえがいいかもしれませんが

時間の感覚がなくなるのは

難儀なことと言いますか

困ったことです

 

その代わり

作品は出来上がっております

 

今回は香ばしい香りで

お茶が煮詰まったことに気付けたということで

やれやれですが

 

もう二度と

遊び字を描き始める時には

ガスをつけたままにしないように

細心の注意を払います

 

日頃

遊び字の作品を描く時は

夢中になる自分のことを分かっているので

絶対にガスを使わないようにしています

料理は全て電子レンジで作っています

 

集中し過ぎて

万一にも火事を出さないためにです

 

ところが先日は

運悪くと言うか

何と言うかなのですが

ガスを付けた後に

作品を思いついたということで・・・

 

頭で考えるのではなく

作品が舞い降りてきてくれるのは

本当に有り難いことなのですが

こんなことになると

いいような悪いような・・・

 

そして

いくらなんでも

集中し過ぎたとはいえ

香ばしい香りで

お茶に気付けたとの同じく

キッチンタイマーの音は

消さなければ1分間なかなかの音です

 

鳴り始めは

ピピピピ

ピピピピ

ピピピピ

ピピピピ

と10回程

 

その後は

ピピピピピピピピピピピ・・・・

1分が終了するまで

けたたましく鳴り続ける

なのになのに

それに気付けないことはないと思います

いくら私でも・・・

 

ということは

考えられるのはただ一つ

テーブルの

目の前に置いているキッチンタイマーが

けたたましく鳴る前の

ピピピピ

ピピピピ

くらいの段階で

無意識にタイマーを止め

何故タイマーをセットしていたかということも

一切考えず

ただパチッと押して止めただけ

ガスは止めずに・・・

 

「ああ~」

もう本当に自分が怖いです

タイマーを止めたことを全く覚えていない

 

遊び字に集中していたと言えばそうなんですが

もうこうなったら

集中していたをとっくに通り越して

遊び字に溺れているということです

何度もしつこいですが

「自分がただただ怖いです!」

 

 

記憶力が怪しくなり始めた頃は

隣の部屋に行き

何を取りに来たか忘れ

元の部屋に戻り思い出すという

 

それが段々進行して

隣の部屋に行き

何を取りに来たかを忘れるのではなく

取りに行ったことさえ忘れ

そこで新たな用事を始めるという

本当に情けない

 

ところがところが

わたくし

第二段階も無事に終え???

とうとう

段三段階に突入したようです

「これから 一体どうなって行くの???」

自分が怖いです

 

 

そして

更に注意しなければならないことがあります

 

毎朝の仏壇での一連の動作です

①仏壇の電気を点ける

②ろうそくに火を点ける

③ろうそくからお線香に火を移す

④般若心経を唱える

⑤ろうそくの火を消す

⑥仏壇の電気を消す

⑦除菌消臭器をつける

ということです

 

勿論

お水を替えたり

お供え物をしたりもあるのですが

それは危なくないので

今回は登場せずということです

 

問題は上記の

⑤ろうそくの火を消すです

 

60代になった頃から

ろうそくの火を消すのを忘れていることが

二度ありました

 

我が家は

玄関を入ってすぐの部屋に仏壇を置いていて

普段は使っていない部屋です

 

ある日

たまたま部屋に入ろうと思ったら

薄暗い部屋で

ろうそくの明かりが

ゆらゆらゆ~らゆら

「ろうそく消すの忘れてたー!!!」

ということです

 

もう一回は

朝ろうそくからお線香に火を移そうと思ったら

ろうそくが燃え尽きていて

「え!!!」

「数日前に新しく替えたよね!」

「・・・・・」

「消すのを忘れたということ?」

ということです

もう本当に危ないです

 

仏壇のろうそくが燃え移り

火事になったというニュースを聞くことがあります

 

詳しい状況は分かりませんが

我が家で言いますと

窓を開けている季節は

家中の窓を開けているので

家に風が通り抜けます

当然仏壇の部屋にも風が通ります

 

風の強い日は

カーテンがめくれ上がるほどです

 

すると

そんな日は

お線香の灰がとんでもないことになっています

お線香立ての周りも

絨毯の上も灰が飛んでえらいことになっています

 

ですので

真夏であろうが

お線香が燃えている間は

必ず仏壇のある部屋の窓を閉めています

 

家にいる時はまだいいのですが

早朝から仕事に出かけて

風にあおられたお線香の火が絨毯にでも落ちて

暫くくすぶって

外出後に出火したら

取り返しのつかないことになります

 

ろうそくからの出火でよく聞くのは

ろうそくが倒れたいうことですが

我が家では地震がない限り

ろうそくが倒れるのは考えにくいですが

ろうそくの火を消すのを忘れていて

風におあられ

何かに火が燃え移るという可能性はあると思います

本当に怖いことです

 

そんな訳で

ろうそくの火を消すのを二回忘れてから

あれを取り入れました

 

あれというのは

指差し確認!です

電車やバスの運転手さんがされているあれです

 

般若心経を唱え終わると

①!

②!

③!

と指をさしながら

声に出しております

 

①とは仏壇の電気を消すことです

②とはろうそくの火を消すことです

③とは除菌消臭器をつけることです

これは自宅でお稽古をしているので

お線香の匂いが苦手な方がおられるかもしれないと思い

除菌消臭器をつけております

 

話は戻りますが

声に出し

指をさし

①!

②!

③!

これはなかなかいいです

我ながらナイス!と思っています

思っています

思っていました

 

ところがところが

これまたつい先日

最初のお話しの

香ばしいお茶の匂い第二弾になるのですが・・・

 

何故かろうそうくが燃え尽きている日がありました

「なんでーーー!!!」

「指差し確認しなかった?」

「え!!!」

「したよね!」

「いやいや」

「した・・・はず・・・たぶん・・・」

 

でも

していなかったのか

またまた無意識だったのか

口だけ①②③と言ったのか?

 

謎ではあるのですが

その謎を起こしているのは

間違いなく私で・・・

「もうあかんやん!」

「せっかくの指差し確認が・・・」

 

それからというもの

もう自分が全く信用できない

 

そこで

般若心経が終わってから

ろうそくを消していたのを

最初に

ろうそくから

お線香に火を移した時点で

ろうそくの火を消すことにしました

 

ということで

①仏壇の電気を消す

②ろうそくが消えていることを確認する

③除菌消臭器をつける

に変更しました

 

仏壇の電気を消し忘れることも

除菌消臭器をつけることも

忘れたとしても

大事ないということですが

ろうそくの火だけは

要注意なので変更しました

 

もうこれで忘れたら

いよいよ病院に行かないといけないかと思っています

 

 

とにかく

特に最近の私は

自分の記憶力と行動に信用が持てないのですが

怖い怖いばかり言ってられないので

ろうそくの火も

ガスにも細心の注意を払いたいと思います

 

 

余談も余談ですが

我が家の母方

母も祖母も

お鍋を焦がす達人でした

「なんか焦げ臭い!!!」

と思ったら

お鍋を捨てることになるという

 

「これって遺伝???」

この遺伝だけは絶対に継ぎたくないと

ずっと思ってきて

人生でこれまでは

お鍋を焦がしたことはなかったので

「あぁ~良かった!」

「この遺伝を継承せずに!」

とついこの間までそう思っていたのに

どうも

わたくし三代目を就任しそうです

エ~ン!!!

 

しょうもない話は置いといて

とにかく

火事を出さないように気をつけようと思いながら

失敗ばかりの私ですが

 

今日の作品の

失敗はいやだけど

そこから学べるかどうかの分かれ道は

自分次第かな

ですが・・・

 

まさしく

自分を戒めるための今日の作品でした

 

 

皆さんにとって

素敵な一週間でありますように

それでは

また日曜日にお逢いしましょう

 

 

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