やった後悔・・・

 

皆さん

いつも雅の遊び字ギャラリーにお越しいただきまして

ありがとうございます

皆さんにはお変わりなくお過ごしでしょうか

 

大雨や線状降水帯のニュースを見る度に

大きな被害が出ないことを願うばかりです

 

今のところ

我が家の方では

有り難いことに困ったことは起きていませんが

自然災害は

全国どこにでも起こる可能性があるのだと思います

 

大きな被害が出ないことを願い

熱中症にも気をつけながら

元気に過ごしてゆきたいと思います

 

どうぞ

皆さんもご自愛くださいね

 

 

それでは

今日の作品です

やった後悔

やらなかった後悔なら

挑戦した方が素晴らしい

ですが・・・

 

挑戦という言葉を使うと

ちょっと日常的ではない

ピリッとしたものを感じますが

挑戦という言葉は

色々な場面で使われると思います

 

大きな費用が必要な挑戦もあれば

人には気づかれない

自分だけの小さな挑戦もあるかもしれません

 

私は

遊び字の講師をして

20年近くなりましたが

 

教室に新しく入会される方も

挑戦をされているのだと思います

 

遊び字に挑戦するだけでなく

お人によっては

どこにでもすぐに馴染める方もおられれば

馴染むのに時間のかかる方もおられると思います

 

難なく馴染める方にとっては

教室への入会は

楽しみだけかもしれませんが

人見知りな方にとっては

手に力の入る行動かもしれません

 

新しい教室に入会するというのは

なかなか勇気のいることです

全員が同時入会する

新規の教室の場合はいいかもしれませんが

既に出来上がったグループに

殴り込みとまではいかなくても

一人で入っていくということなのですから・・・

 

一言に講師と言っても色々ありますが

私の教室のように

コンクールに出展したり

段位を授けるようなこともない

あくまでも

楽しい趣味の講師の役割というのは

生徒の皆さんも講師も

楽しくあるべきと思っています

 

講師としての技量を求められるのは勿論ですが

私は教室の雰囲気が殺伐としていたならば

教室を継続していくことは困難と感じます

 

本当に有り難いことに

全教室

和やかに

ほわ~んとした空気感で

お稽古ができていて

とても幸せなことです

 

そして

教室を開講した当初から

決めていることがあります

 

それは

作品が完成したら

当日に書かれた全作品を

机に並べていただいて

お互いに見せていただくという時間です

 

私はこの時間をとても大切にしていて

貴重な時間でもあると思っています

 

趣味というのは

別に習わなくても

独学でできるものです

 

私も独学と言えば大袈裟ですが

師匠がいるわけでもなく

習ったわけでもなく

本を見て真似たわけでもなく

ただただ字を書いて書いて書いて

なんとなく遊び字の原型が完成し

今日ということです

 

そんな訳で

特別な技術が必要でないならば

独学でもいいのですが・・・

 

他の趣味は分かりませんが

遊び字に限っては

多くの方と一緒にお稽古をする醍醐味があります

 

それは

話は戻りますが

お人の作品を見ると学べるということです

 

私が書いたお手本はお渡ししていますが

書くことというのは

物心がついた頃から始めているので

それぞれの方に

必ず書き癖があり

 

元々ご自分が持ち合わせていた

土台となる字と

感性による遊び字を合体させることで

お一人お一人の遊び字が

段々と完成していくことが

不思議であり

楽しみであり

喜びでもあります

 

いくらお手本があっても

全く同じ字を書くのは難しく

同じ人でも

全く同じ字を書くというのも難しいです

 

同じ言葉であっても

毎回違う作品になるというのが

遊び字の面白いところであり

魅力の一つであると

私は思っています

 

そして

お互いに作品を見せていただくということは

自分以外の人が

同じ空間にいることを認めることであり

 

自分以外の人が書いた作品を

認めるということでもあると思います

いい意味で

人との違いを認めるということです

 

遊び字は

正解もなければ不正解もないというところが

魅力の一つだと思います

 

どんなに上手に書かれた人でも

自分と違う作品がよく見えて

「これ いいね~」

という言葉が飛び交います

 

人を褒めるということが

作品を通じて

難なくできるというのが

本当に不思議で

 

人を褒めるという

いい言葉が飛び交う空間に

身を置けることが

とても幸せに感じます

 

立ち歩いてもらって

自由に見学と

ご歓談ということなので

入会された当日から

なんらかの会話が生まれるという感じになります

 

そして

もっと不思議なのが

お稽古当日は

他の方の作品を見て

「私はダメだわ!」

なんて

ちょっと意気消沈されている方もおられるのですが

 

私は一作品ずつが

その人の個性が出た素晴らしい作品だと思っているので

「素敵ですよ

「○○とか ○○とか とてもいいですよ」

とお伝えしています

 

これは

私が心から褒められると思うことでないと

嘘になり

失礼だと思っています

 

そして

何が素敵なのかと

具体的なことをお伝えして褒めるようにしています

 

お伝えすることを10とするならば

9を褒めて

1を別のアプローチやご提案をお伝えしています

 

ですが

あくまでも

私のお伝えは添削ではないということです

ご本人の自由意志による

遊び字の創作です

 

そうすると

暫く経ってから

「皆さんの作品を見て自信を無くしていたのですが・・・」

「家に帰ってから見たら 自分の作品だけなので いい感じと思うようになりました」

と言われます

 

これぞ

唯一無二の作品ということです

そう思っていただけることも素晴らしいです

 

大人になると

なかなか人から褒めてもらえることはないかもしれません

ですが

褒めてもらえると

自信もつき

自己肯定感も上がるかもしれません

もし

そう思ってもらえるなら

私もとても嬉しいです

 

教室に入会していただく皆さんが

それぞれの思いを持って入会をしてくださっているのですから

講師の私も

技術は勿論のこと

和やかで

楽しい教室になるように努力をしてゆきたいと思います

 

 

そして

今日の作品の

私の挑戦についてですが

 

20年近く前

遊び字を一生の仕事にしようと決めたのが

人生で一番大きな挑戦かもしれません

 

コロナ禍になり

このホームページと

インスタグラムを始めたのも

私にとっては

大きな挑戦だったと思います

 

そして

今はこのホームページと

インスタグラムを続けることが挑戦となっています

 

一番の挑戦は

このホームページに

入力する文章を考えることです

 

何度もお伝えしていますが

私の作品の書き方が

机に向かって頭で考えて書くのではなく

 

ある日

ある時

ふわっと舞い降りて来る作品を

ノートに書き留めて

まとめて清書をするということです

 

ですので

なんかこういう出来事があったから

こういう思いがあったからというのではないので

 

作品を愛する想いはあっても

作品を書いた時の思いはないと言えばいいのでしょうか

ややこしい話ですみません

 

作品を書いた時

何か思いがあって書いたならば

その思いや

出来事を文章にすればいいのですが

 

作品によっては

20年近く前に

ふわっと舞い降りた感じなので

毎回文章が後付けなんです

 

「この言葉だったら・・・」

「私だったらこの思いかなぁ・・・」

という感じなので

 

正直

毎週投稿できていることが

我が事ながら不思議に思っています

 

そして

作品の選定は

1000以上の作品を入れているファイルを

ゆっくり

パラパラパラパラと見てゆき

琴線に触れるとまでは大袈裟ではないのですが

その日

なんかピッとくるものを選んでいます

 

そこから

後付けの文章を考えるのですから

我ながら

難儀と言いますか

なかなか

ややこしいことです

 

いつか

文章を思いつかなくなって

書けなくなったら

長文のホームページは止めて

インスタグラムの

作品中心の短文のみにしようかと

思ったりしています

 

ですが

そうは言いながらも

行けるところまで行きたいです

これが私の挑戦です

そして

続けて行くには不可欠なことは

健康です

 

私の挑戦の

第一位 健康

第二位 ホームページへの

    長文を書き続けること

 

そんな訳で

皆さん

今後共

雅の遊び字ギャラリーを

よろしくお願いいたします

 

 

そして

最後に

今日の作品に出てくる

後悔についてですが

 

後悔というのは

字の如く

後に悔やむということです

 

自分の行動や選択が

思うようにいかなかったということですが

 

その時は

「とんでもないことをした!!!」

となっていても

意外と日常に紛れていくと言いますか

少しずつ忘れていけると言いますか・・・

既に終わったことなので

今更どうしようもないという気持ちだと思います

 

ところが

やらなかった後悔というのは

「なんであの時やらなかったのか?」

「何故決断できなかったのか?」

などと

 

折に触れ

反芻の如く

思い出してしまいます

 

終わった過去のことではなく

ある意味

現在進行形なのかもしれません

 

思い切れなかったこと

一歩踏み出せなったことが

時間と共に忘れるより増大するように感じます

 

そう思うと

後悔というのは

たとえ失敗したとしても

挑戦して失敗した方が

やらない後悔より

潔く終われるように思います

 

私はこれからも

後悔しないように

挑戦していこうと思います

 

そして

私の教室にご入会いただく皆さんも

勇気を持って挑戦してくださることに

心より感謝を申し上げたいと思います

 

 

皆さんにとって

素敵な一週間でありますように

それでは

また日曜日にお逢いしましょう

 

 

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