染み入る愛 満たされる愛
私には 心ときめくものがあります
本当は 想い人がいて
恋愛と言いたいところですが
そうではありません
全身全霊で恋をしているのです
遊び字の作品を書くことに!
「なんや!」
と思われるかもしれませんが
私は本気なのです
何年か前 病気から 手足が痺れて 痛みと吐き気で 作品を書くことができない時期が 結構ありました
本当に悲しくて 辛くて 苦しかったです
大好きな遊び字が
もう一生書けなくなるのかもと思うと・・・
たとえ転倒しても 右手だけは決して怪我をしないようにと 気をつけてきたくらいなのに・・・
怖くて 心が痛くて
好きな人と別れるような
いや それ以上かもしれません
だって
恋なら 新しい想い人に出逢えるかもしれないから・・・
その時は 幸い復活できたけれど
昨年末 又同じ症状が出て 年賀状が書けなくなり 多くの皆様に失礼をさせていただきました
そんな訳で これからどんどん書けなくなるのかもと思い 作品を残したいという想いから 電子書籍を出版したという いきさつがあります
今も 長時間下をむくことは困難なので 年賀状を書くような 事務作業的なことはできません
又 お風呂での洗髪も ちょっとした首の角度で一気に具合が悪くなるので 本当に難儀です
でも 神様は乗り越えられない試練を 乗り越えられない人には与えないと思っていますので
きっと頑張れるはずだと思いました
たとえ 前と同じではなくても 必ず書けるようになってと 心から願いました
「でも神様 それにしても 私にはちょっと 特別サービスをし過ぎではありませんかね~」
たとえどうであっても どうしても作品は書き続けたいので どうすればいいのか 一生懸命考えました
そして 首を曲げずに 顔を真っ直ぐにしたまま 目を閉じて作品を書く練習をしてみました
もし 見えなかったら 下は向かないのかもしれないと思ったので・・・
そのお陰で 殆ど首を曲げずに 真っ直ぐ見たまま 少しだけ目を下げて 手の感覚と雰囲気 そして 何より 遊び字を心から愛しているという強い想いで 作品が段々書けるようになりました
多少の手足の痺れはありますが これくらいなら平気です
本当に嬉しかったです
亡くなってしまった愛する人が
私の元に返って来てくれて
抱きしめてくれたような 喜びと幸せです
当分は作品を書けるような気がします
想い人と ずっと一緒にいたいと想う気持ち
想い人に ずっと愛していてほしいと想う気持ち
と同じです
「どうか 一生私の傍にいてね❤」
「どうか 一生私を愛していてね❤」
今日の作品は とろける愛です
この愛のサブタイトルは
染み入る愛 そして 満たされる愛です
テーマは
くちづけをしなくても ときめくという 彼女の心です
この作品は
後ろから彼に抱きしめられた 彼女のほんの数秒の心を描いています
後ろから包まれるように抱きしめられたまま 時を過ごしてもいい
でも
もし 私が少し振り向いて 見上げたら
彼は 必ず 私のくちびるに逢いにくると 彼女は知っているのです
まだ くちづけはしていないけれど
彼女は きっと 心がときめいているのでしょうね❤

