皆さん
いつも雅の遊び字ギャラリーにお越しいただきまして
ありがとうございます
皆さんにはお変わりなくお過ごしでしょうか
数日前
我が家の方面の週間予報に
今季初めて
雪マークが出現しました
12月に入ったところなのに
「もう雪が降るの!!!」
とちょっとびっくりしました
ですが
幸い雪は降らず
週間予報からも
雪マークが消えてホッとしましたが
ニュースでは
今季最強寒気と言われ
大雪の映像が流れると
我が家の方面も
いつ降り出してもおかしくないと思いました
寒さも厳しくなってきました
どうぞ
皆さんもご自愛くださいね
それでは
今日の作品です
諦めずにやり続けることで
光の道は見えてくる
ですが・・・
前回
インスタグラムのお話しをさせていただき
今まで
静止画である写真のみを投稿していましたが
先月より
私が遊び字を描いているところを撮影し
動画としても投稿するようになりました
慣れないことの上
不器用な私には
なかなかスムーズにいかないのですが
そのどんくさい私も
愛おしいまではいかなくても
「まぁまぁまぁ・・・」
「頑張ってることにしとこか!」
ということにしています
そして
何故か理由は分かりませんが
個人アカウントである私が
プロアカウントの特権である
閲覧数などのデータを
見ることができます
いつ終わるか分からない
この有難いプレゼントを有効に使わせていただいております
インスタグラムは
年々
写真である静止画より
動画が主流になっているように感じていたのですが
思わぬ特権をいただいたことで
はっきりと分かったことがあります
静止画である写真を投稿している時は
閲覧していただいている年齢層の順位と割合が
ほぼ下記のようになっています
第1位 55歳から64歳 35.8%
第2位 45歳から54歳 31.4%
第3位 65歳以上 18.9%
第4位 25歳から34歳 7.3%
第5位 35歳から44歳 6.3%
第6位 18歳から24歳 0.2%
第7位 13歳から17歳 0.1%
ということでした
私が62歳なので
ぎりぎり1位の範囲に入るということです
そして
45歳以上から
65歳以上までの方々が
私の遊び字の写真を
多く閲覧してくださっていることが分かりました
ところが
これが動画になると
全く違いました
なかなか興味深い結果となりました
第1位 18歳から24歳 27.6%
第2位 25歳から34歳 22.4%
第3位 35歳から44歳 15.4%
第4位 45歳から54歳 14.6%
第5位 55歳から64歳 11.8%
第6位 65歳以上 7.1%
第7位 13歳から17歳 1.1%
ということでした
こちらは
第7位になる
13歳から17歳を除いては
ものの見事に
18歳から65歳以上まで
年齢順の
綺麗な階段式になっております
ということは
勿論私の遊び字に関してだけですので
遊び字に興味があるかないかも関係しているのですが
静止画も動画も
どの作品でも
閲覧年齢と割合が
似た結果になるということは
静止画は
年齢の低い人よりも
年齢の高い人が多く見られ
動画は
年齢の高い人よりも
年齢の低い人の方が
より多く見られているのではと思いました
もしかしたら
年齢の低い人は
コンテンツの何に限らず
閲覧自体が
殆ど動画なんでしょうかね
ドラマなども倍速で見るというお話しも
よくよく聞きますし
インスタグラムの
動画は最初の3秒が勝負と聞きますが
早くて短い動画に慣れている方は
最初の3秒どころか
1秒で判断して
次に3秒の壁
次に5秒の壁
次に10秒の壁みたいに
3秒で離脱しなくても
長尺になると
最後まで見るとも限らないということではないかと思います
あくまでも
なんにも知らない
最近インスタグラムの自分のデータを知ったという
にわかデータおばちゃんの
戯言だと思ってください
ですが
私としては
拙い分析でも
参考になることが多くありました
本当に有り難いことです
今日の作品の
諦めずにやり続けることで
光の道が見えてくる
ですが・・・
私のインスタグラムは
投稿することが売り上げに直結するような
仕事として使っていないので
データうんぬんと言っても
のんきな話なのですが
今後も楽しみながら
継続していこうと思います
そして
遊び字について
よくご質問をいただきますので
今日はそれにお答えをさせていただきたいと思います
まずは
「書道は何段ですか?」
というご質問です
「・・・・・」
このご質問は多いのですが
申し訳なくて
いつも固まってしまいます
書道を習ったことがないので
当然段を持っておりません
「段を持っていないのに 講師はできるのですか?」
私自身も疑問かも???
ある日突然
墨で字が描きたいという衝動を
抑えることができずに描き始めました
そして
私が描いた字を遊び字と命名し
作品を描き
主宰として
カルチャースクールさんと
個人運営の教室を開講しております
そして
特に多いご質問は
「どうすれば 上手になりますか?」
ということです
これは
皆さんをがっかりさせると思いますが
必殺技も何もなく
1枚より2枚
2枚より3枚と
やっぱり描いて描いて描いて・・・
という練習なんだと思います
当たり前の答えですみません
私は才能があるタイプではありませんので
結局
練習を重ねて努力をするとしか言えないです
そして
講師として
皆さんにお伝えしているものの
まだまだ精進を重ねていかなければならない
いまだゴールの見えない
道の途中ということです
ただ
皆さんより
長く遊び字を描いてきた者として
そして
遊び字を生み出した張本人としては
お伝えできることはあると思います
まずは
遊び字とは
ということで言いますと
遊び字とは
字のごとく
字を遊ばす
字を自由にする
書き手も
その時は何も考えず
字の行きたい方向へ筆を運ぶ
という想いで描いております
そして
実際の字の練習としては
作品をどんどん描くということなのですが
遊び字の字というのは
普段私が手紙や書類に書いている字ではありません
普段の字よりも
随分丸味を帯びております
これを習得するのは
ひらがなの
あの練習
いの練習
うの練習・・・
というのではなくて
いかに
スムーズな
丸味を帯びた字を描けるかということですので
四種類の渦巻の練習をお勧めしています
まずは
ひらがなの
のから始めて
中心から外へ向かって
右回りに
渦巻をぐるぐるぐる~
次に
中心から外へ
左回りにぐるぐるぐる~
次に
外側から中心に
右まわりにぐるぐるぐる~
最後に
外側から中心に
左回りにぐるぐるぐる~
この四種類を練習すると
手が円を覚えて
丸味を帯びた字が
どんどん描けるようになります
これが描けるようになるには
どれだけの回数や時間が必要かというのは
個人差があるのでなんとも言えませんが
一字一字を練習するよりも
格段に速く上手になります
何故なら
一字一字を練習すると
その字は完璧になるかもしれませんが
一種類の字体しか書きにくくなります
普段皆さんが
お手紙や書類に書かれる字を
何種類もお持ちならば別ですが
一般的には
普段書かれる字というのは
一種類ではないかと思います
私も普段の字は一種類です
遊び字もそういうことです
一つの字を
練習すれば練習するほど
普段の字とは違ったとしても
固定された字になっていきます
私はそれは
とても勿体ないことに感じます
遊び字は
正解も不正解もなく
どんな字体を書いてもいいのですから
毎回違う方が面白いのではないでしょうか
そんな訳で
ぐるぐるぐる~
と渦巻の練習をしてもらうと
その時その時の作品に応じて
臨機応変に最適な字が描けるようになります
ぐるぐるの渦巻は
超おすすめです
そして
実際に描く遊び字については
皆さんが想像してくださっているのとは
ちょっと違うかもしれません
私は
作品を描き始める時
字をどこに描くかということより
優先していることがあります
きっと
「どういうこと???」
となりますよね
私は
描く文章を
どこに字を描くかではなく
どこに字を描かないか
を一番初めに考えます
遊び字で
一番大切にしているのは
全体のバランスです
そして
そのバランスの良し悪しを決定づけるのは
字ではなく
余白ということです
余白とは
字を描いた
紙の残りの白い部分ではなく
むしろ
字を引き立てるための
一番大切な部分
それが余白
と思っています
遊び字の字は
達筆に描く必要も
上手に描く必要もありません
楽しく描くということです
そして
描いた字は
正解も不正解もなく
全て個性です
ご本人が上手く書けなかったと思われても
それは個性です
ですが
作品の良し悪しを決定づける
バランスというのは
個性だけではなく
美しさも必要だと思っています
私が作品を描く時に
一番心がけていることは
字を描くことより
余白の美を
意識しております
この余白の美を
意識するかどうかで
字の描いた
残りの部分が
ただ白く空いているというのとは
格段に違う仕上がりになると思います
出来上がった作品の字がどうかというよりも
余白の美というものを
意識しながら描くということは
一番大切である
全体のバランスが良くなり
この意識を持ちながら
練習を重ねていくのと
意識なく
紙に字を描くというのでは
作品に対する心情も変わるので
上達のスピードも違うと思います
長くなりましたが
「上手になるには?」
のご質問への答えは
字を描くという技術的には
四種類のぐるぐるぐる~の渦巻を描き
作品の良し悪しを決定づける
全体のバランスは
どこに字を描くかではなく
どこに字を描かないか
ということに意識を向けると
より作品に対して
心情を寄せることができ
それが結果的に
余白の美
という
作品に赴きを醸し出すということではないかと思っています
ご質問のお答えになったでしょうか?
お試しいただければ嬉しく思います
今日の作品の
諦めずにやり続けることで
光の道が見えてくる
ですが・・・
私は
夢は諦めないことから始まる
と思っています
そして
諦めずにやり続けることで
どんなに時間がかかったとしても
少しずつ
小さな光が見えて
その光の道が続いていくように思います
自分の夢の実現のためには
まずは健康でいること
そして
諦めずにやり続けること
そう思って
日々を楽しく過ごしてゆきたいと思います
皆さんにとって
素敵な一週間でありますように
それでは
また日曜日にお逢いしましょう
雅
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(ま_あるくまるく)
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作品は全て最大個数の40個にさせていただきました
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