辛い体は・・・

 

皆さん

いつも雅の遊び字ギャラリーにお越しいただきまして

ありがとうございます

皆さんにはお変わりなくお過ごしでしょうか

 

我が家の方も

いよいよ涼しくなりました

 

お昼間歩いていると

それなりに暑さはあるのですが

 

自宅にいると

30℃を超えることがなくなり

平均すると28℃くらいではないかと思います

 

夜になると

25℃くらいの時もあり

窓を閉めて

エアコンは勿論のこと

扇風機も必要なくなりました

 

就寝中は

窓を閉め

薄い夏布団をかけて丁度いいくらい

暑なし寒なしの

過ごしやすい気候で

幸せに感じます

 

ですが

天気予報で

また暑くなるという情報も聞き

「本当に~???」

と思ってしまいます

 

ついこの間まで

9月10月は夏日と聞いていたはずなのに

涼しくなったら

「秋が来たわ~」

なんて浮かれております

ほんと単純です

 

「身体に堪えるような暑さは もう来ないで!」

と願うばかりです

ですが

暑さは

まだ一山二山越えなくてはならないのでしょうか?

 

暑さがずっと続くのは

勿論体に堪えるのですが

一旦涼しくなってから

また暑くなると

余計に体に堪えるように感じます

 

どうぞ

皆さんもご自愛くださいね

 

 

それでは

今日の作品です

辛い体は休むしかない

辛い心も休むしかない

我慢しても

いいことなんて何もない

ですが・・・

 

人の辛さというのは

見たり聞いたりして

その辛さに

心が痛くなったり

心が辛くなったりしても

やっぱり

その全ての辛さというのは

御本人しか分からないものではないかと思います

 

そして

人の感情ほど

この世に難しいものはないと感じます

 

人の感情は

必ずしも

1+1=2が正解とならないところが

本当に難しいですね

 

そして

同じ人でも

1+1=2となる場合もあれば

3になる場合もあるかもしれない

0になる場合もあるかもしれない

-2になる場合もあるかもしれない

本当に難しいです

 

自分も含めて

人の感情ほど

複雑怪奇なものはないように感じます

 

そして

辛い時

声をかけてほしいか

声をかけずにそっとしておいてほしいかが違うというのも

難しいところです

 

これもまた

同じ人であっても

内容によって

声をかけてほしい時と

声をかけずにそっとしておいてほしい時があるかもしれません

何度もしつこいですが

「本当に難しいです!」

 

ですが

声をかけてくださる場合

興味本位で話を聞き出したいということではないと想定して

気にかけて

寄り添ってくれる人がいることは

とても幸せなことだと思います

 

そして

本人についてですが

人生で一度も辛いことがないとなれば

それは

本当に幸せなことだと思います

 

でも

長く生きていれば

生死に関わらず

人とのお別れというのも

必ず経験するもので

辛い思いをするのではないでしょうか

 

生きる=楽しい

となればいいのですが

人生には色々なことが起こり

生きる=辛い

となることもあると思います

 

自分の全人生の中で

生きる=楽しいと

生きる=辛い

この割合が

人によって違い

当然

生きる=楽しいが

100%に近い方がいいのですが

 

現実は

この二つではなく

生きる=楽しい

生きる=辛い

ともう一つ

生きる=普通

があるかもしれません

 

普通という言葉の定義は難しいですが

今回のお話しの場合に限っては

生きることが辛くはないけれど

生きることが楽しくもない

となるならば

残りは

辛くはないけれど楽しくもない=普通

ということかなぁと思います

 

普通と楽しいを比べた場合

楽しいがいいと思うのですが

私は

普通もなかなか捨てたものではないと思っています

 

何故なら

特別に楽しくはないかもしれないけれど

辛くはないということは

幸せなことだと思うからです

 

普通というのは

言い換えれば

普段と変化がない

通常通りであるということで

 

普通=平凡

辛いことがないいつも通りの生活=幸せ

というように感じます

「私だけでしょうか?」

 

そして

もし

辛いことが起きた時

その内容によっても

人の感じ方によっても

立ち直るまでの時間はまちまちなのですが

 

少し休んで回復する場合と

長く休んでもなかなか回復しない場合もあり

これこそ

人に寄って違い

他人の物差しで測れるものではないと感じます

 

人に寄るとはいえ

人の人生には

辛いことは何度もやってきて

その度に

たとえ

人の力を借りながらでも

最終的には

自分の力で回復するのだと思います

 

その時に

私が一番必要と思っているのが

休む勇気です

 

「それは理想だけど・・・」

ということになると思うのですが

 

そこそこ長くなった人生を降り返ると

人生には

頑張らなくてはならない時はある!

どんなにしんどくても

人生には

頑張らなくてはならない時がある!

これは間違いないのですが

 

もし

心身に影響なく頑張れたのでしたら

取り合えず

その回はクリアできたということかもしれませんが

 

人の心身は

そうそう何度も

ミラクルな無理が効くわけではないと思います

 

その無理が

3回4回と重なってくると

段々と

そして静かに

心身に不調をきたすように思います

 

ダイレクトに体が壊れた!

ダイレクトに心が壊れた!

体は何とか持ちこたえたけれど心が壊れた!

心は何とか持ちこたえたけれど体が壊れた!

 

心身が壊れるという強い表現でなくとも

無理をしたことで心身が不調になるということは

よくあることだと思います

 

心身が辛くなる原因が

学校なのか?

仕事なのか?

家庭なのか?

人間関係なのか?

色々あると思います

 

その時は

「休むことなんて とてもできない!」

「助けてもらうことはできない!」

「自分の気持ちを変えることなんてできない!」

となるのだと思います

 

私も過去にはそう思いました

ですが

もし入院したならば

もし

入院しなくても

ひとたび体が壊れたら

ひとたび心が壊れたら

もっと辛いことになるかもしれません

 

周りのことを考えたり

この先のことを考えたり

頭がパンクしそうになるほど考えて

いい案を捻り出すより

 

まずは

とてつもない我慢をやめて

身体を休める

心身共に休めるということではないかと思います

 

小出しに休むことで

多休みにならないということもあるように思います

 

 

今日の作品の

辛い体は休むしかない

辛い心も休むしかない

我慢しても

いいことなんて何もない

ですが・・・

 

そこそこ長く生きてきた結論は

我慢が長くなればなるほど

頑張ってきた日数は長いけれど

その後の不調の日数も長い

というように感じます

 

自分の心身と上手く付き合って

少し早めに休めるように

最大限に工夫をすることで

 

大変さに変わりはなくても

少しは楽に生きていけるかもしれません

言葉のあやではありますが

楽に生きていけるとは

楽しく生きていける

ということへの

道筋とも言えるかもしれません

 

 

皆さんにとって

素敵な一週間でありますように

それでは

また日曜日にお逢いしましょう

 

 

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