皆さん
いつも雅の遊び字ギャラリーにお越しいただきまして
ありがとうございます
皆さんにはお変わりなくお過ごしでしょうか
ゴールデンウイークが近づいてきましたね
ということは
まもなく4月も終わるということですね
ということは
今年も三分の一が終わるということですね
「!!!!!」
「早い!!!」
「早過ぎる!!!」
毎年そう思い
毎年同じことを言っていますが
本当に
一年が年々早く感じます
元気な自分の人生がどれくらい残っているか
誰にも分からないので
私にとって何より重要なことは
残りの日々を
元気で
楽しく過ごしてゆくということです
段々と
日差しも強くなる季節です
一説によると
真夏より
5月の方が紫外線に要注意というお話しもあります
「まだ大丈夫!」
という気持ちになりますが
紫外線にも
水分補給にも
十分に気をつけなくてはならないと思う
今日この頃です
どうぞ
皆さんもご自愛くださいね
それでは
今日の作品です
またねと言える友人がいる人は
しあわせ
ですが・・・
つい先日
私にとって
親友と思う方にお逢いしました
なんと7年ぶりのお出逢いでした
何故こんなに長くお逢いしていなかったのかというと
私の一方的な理由です
最後にお逢いしたのが
2019年3月30日
そして
コロナ禍の始まりは
2019年12月
日本では
2020年1月に始まり
2023年5月8日に
新型コロナの
感染症法上の位置づけが
5類へ移行した時点で
大きな節目を迎えたとみなされる
ということでしたね
2019年3月30日 前回お逢いした日
2019年12月 コロナ禍の始まり
2020年1月 日本のコロナ禍の始まり
2023年5月8日 5類への移行
2026年4月20日 今回お逢いした日
大切に想っている方なのに
7年もお逢いしていなかったということです
私の勝手な理由なのですが
コロナ禍になり
講師をしている
カルチャースクールさんが
4か月程閉鎖になり
当然
個人運営の教室も
無期限の休講となりました
無職になり
「どうしたもの~?」
と思っていましたが
お気楽なので
「今はどうにもこうにもならん!」
と思って
お籠り生活に突入しました
家が大好きな私にとって
ある意味
夢のような4か月間でした
この4か月の間
家族は勿論のこと
誰にも会わず
二週間に一回だけ
スーパーに買い出しに行き
4か月程の間に外出したのは
7回程ということです
人から
「自分なら 気がおかしくなるわ!!!」
と言われましたが
多分私は1年でも大丈夫です
楽し過ぎて
ワクワクとときめきの毎日でした
ですが
今から考えれば
4か月も家にいて
よく足が弱らんかったなぁと思います
そう思うと
「ぶ~ちゃんの足に感謝かしら?」
と思っております
そんなバカ話はどうでもいいのですが・・・
話は戻りまして
カルチャースクールさんが
教室を再開されたのはいいのですが
問題は
個人運営の教室の再開時期です
何をもって
教室を再開するのか?
未知のウイルスと言われていて
何が何かさっぱり分からない!
手洗い
うがいくらいしか方法も分からず・・・
ですが
いつまでも
教室を休講にしておくこともできず
在籍されている方に
講師として
何らかの意思表示をしなければなりません
そこで
再開するにあたり
<マスクは自宅以外では絶対に外しません>
<たとえ一人でも外食は絶対にしません>
細心の注意を払い
それでも
もしコロナになってしまったら申し訳なく
お詫びをするしかないのですが
こんな状況でもよろしければ
教室を再開しますので
お越しいただけると嬉しいです
ということにしました
各施設には検温計があるので
緊張感のある数年間でした
そんなこんなで
自分で
<マスクを外さない>
<外食をしない>
と宣言してしまって
しかも
絶対に!
までつけてしまったので
「さすがに いくらなんでももうええか?」
と数年前から思いながらも
自分から外食に行くというタイミングを
完全に見失ってしまい
7年という年月が過ぎてしまいました
おかげさまで
コロナ禍以降
コロナにも
他の病気にも罹患することなく
元気でしあわせな日々を送っておりました
ですが
今は元気ですが
いつまで元気かという保証は
誰にもなく
今元気だからこそ
逢いたい人には
後悔しないように逢っておくべきよね
それが
大切な人であればあるほど
尚更逢っておくべきと思い立ち
7年ぶりにお逢いする運びとなりました
そんなこんなな私の一方的な思いで
なかなか逢えなかったり
急に逢えたりと我がままな話ですが
お逢いできて
本当に嬉しく幸せに感じました
話は最初に戻りまして
私にとって
親友と思う方にお逢いしたのですが
親友という定義は
人それぞれなのだと思います
私にとっては
<逢う頻度ではなく 戻れる心>
たぶんこれが
親友の根幹です
・たとえ年月が空いても
いつも同じ気持ちでお話しができる
・自分の弱いところ 自分のダメなところを
話すことができる
・誰かれ話せることではない
事情のある話でも安心して話せる
・心に留めておかなくてはならないお話の場合も
あえて言わなくてもお互いに理解している
・楽しいお話ばかりではなくても
逢って良かったと思える
・楽しくて時間を忘れる
まだまだありますが
「逢えて良かったなぁ♥」
「楽しかったなぁ♥」
別れた後の
心地よい余韻も
私の思う親友の定義であり
大切な方への想いです
7年ぶりということで
お互いに変化のあった近況を話し
楽しいお話もし
深いお話もし
お互いに少し心配になるお話もしたということです
ランチとお茶をしながらのお話しなのですが
時間を忘れて
ハッと気づけば4時間が過ぎていて・・・
苦痛なことや
気の合わない人との時間は
4時間なんてとんでもない!
5分でもしんどい話です
そう思うと
楽しくお話しできる方がいてくださる私は
とても幸せ者だと思います
色々なお話しをしたのですが
詳細は別にして
お話ししてくださったことで
より心に残ったのは
<キャパシティについて>
<人に寄りそうということについて>
この二つは
お話しを聞いていて
(私も同じだなぁ~)
と思いました
まず
<キャパシティについて>
ですが
キャパシティというのは
同じ内容でも
人によって違い
また
状況によっても違うということではないかと思います
私が同じだなぁと思ったのは
自分のキャパシティを越えて
何か物事をするのは
必ずしも良いとは思えないということです
勿論
頑張らなくてはならないことはあり
時には
無理に無理を重ねなければ仕方がないということも
人生にはきっとあると思います
ですが
それが
体を壊さず
心を壊さず
誰かに迷惑をかけたり
誰かにしわ寄せが行かず
【万事順調でOK!】
となるならば
それはそれで
とても素晴らしくて良いのだと思います
ですが
往々にして無理をすると
ストレスが溜まって
体や心が不調になるということがあります
目には見えないような
微妙なズレが生じて
歯車がだんだん狂っていくという元凶は
ストレスにある場合が多いのではないかと思います
自分がどんなに苦しくても
人を助けてあげるという
崇高な精神は素晴らしいのですが
私は自分に余裕がないと
本当の意味で
心から助けてあげるということが難しく感じます
何故なら
自分も無理をしているから
暫くは大丈夫でも
いつか破綻を迎えるように感じるからです
そして
一旦破綻してしまうと
人であったり
物であったり
状況であったり
かけがえのないものを
手放さなくてはならないかもしれません
自分が壊れるかもしれないのに
人に手を差し伸べるということは
とても困難なことと感じるので
「今の自分に何ができるか?」
ということを考えて行動する方が
長い目で見た時に
より建設的な考え方かと私は思います
それからもう一つ
<人に寄りそうということについて>
ですが
これも
お話ししてくださったことに
(私もそう思うわ~)
と思いました
【人に寄りそうという言葉】
いつの頃からか
よく耳にするようになりました
私も作品で使ったり
このホームページでも使う言葉です
改めて
<人に寄りそうということとは>
どういうことかと考えた時
人に寄りそうとは二種類あって
一つは
行動として身体的に寄り添う
もう一つは
気持ちや立場に心理的に寄り添う
ということではないかと思います
身体的に寄り添うとは
例えば
傍にいるという行動もあると思います
そして
心理的に寄り添うとは
相手の気持ちや立場を理解しようとし
相手を評価せずに傾聴の姿勢が
心に寄り添うに近い表現でしょうか
そして
お話ししてくださった核心は
経験しないと
本当の意味で理解はできない
というお言葉でした
本当に深いなぁと思いました
「そうですよね」
もし
同じ状況であったとしても
もし
同じ経験をしたとしても
一つとして
同じではなく
人の思いも同じではないということだと思います
同じ経験をしても
また
同じ人であっても
その時の状況や
その時の心理状態によって
肯定的に捉えられる場合と
否定的に捉えてしまう場合もあるかもしれません
本人でも
いつも一緒というわけではないのですから
他の人ならば
全てを理解するのは
より困難なことだと思います
私がこのお話しをしてくださった中で
一番感銘したのは
経験していないことは
本当の意味で
理解するというのは簡単ではない
ということです
そして
この言葉以上に
更に感銘したのは
寄り添うということは
経験していないと
簡単なことではないと理解しながらも
お相手に心を寄せるという
行動をされているということです
本当に素晴らしいことです
寄り添うという言葉は
簡単に使えるかもしれませんが
相手を想って
理解しようとすることは正しいことでも
これだけ相手を想っている
これだけ相手に寄り添っている
だから
自分は相手を理解していると思うのは
違うのだと思います
100%理解をすることは難しいけれど
それでも
相手の気持ちや立場を理解しようと努力をする
このお気持ちがとても貴いと感じました
<キャパシティについて>
<人に寄り添うということについて>
まるで
何かの講演会か
何かの講座のタイトルのようですが
とても素敵なお話しでした
楽しいお話しをするのも
勿論素敵な時間です
ですが
真面目なお話しをして
(自分と同じだなぁ)
と思ったり
(自分とは違うけれど こういう考え方もあるんだなぁ)
と思う経験ができるのも
とても素敵な時間だと感じます
そして
楽しいお話というのは
その時はお腹を抱えて笑うということもありますが
意外と短期記憶になることもあります
ですが
深いお話しをお伺いすると
その後の自分の人生にも
良い影響をいただけると感じました
同じ考えであるから共感できたり
違う考えであるから学びがあったり
自分一人では成長できないことを
成長させていただくということです
そう思うと
人生に於いて
なんて素敵なことかと思います
そして
なんて幸せなことかと思います
7年ぶりの再会
お逢いすると
琴線に触れる講演会に行ったような
私にとって
親友の枠を超えた
きっと
特別な存在の方なのだと思います
人は財産と思える
楽しく素敵な時間でした
そして
究極の想いとしては
「お互いに生きていて良かった!」
「生きていてくれてありがとう」
「時を経て逢ってくれてありがとう」
ということです
これからも
「お互いに元気で過ごしましょう」
そして
「また元気でお逢いしましょう」
最後になりましたが
この方と私はママ友で
知り合ってから
30年以上が過ぎています
気の合う人とだけ
楽しく付き合うという選択が可能かもしれない
学生時代でもない
職場でもない
ともすると
子どもを介して
複雑な人間関係になることもある
ママ友です
人 対 人 対 人・・・から
親+子 対 親+子 対 親+子・・・・
子ども同士の友の切れ目が
親同士の縁の切れ目
ということも
往々にしてあり
子どものために
好きではないけれど
無理して付き合っていた
「やっと縁が切れて やれやれ~」
というのも
よく聞く話です
そう思うと
こんなに長くお付き合いしてくださっていることが
嬉しくあり幸せでもあります
心より感謝です
いつもこのホームページにお越しいただく皆さんも
どうぞお元気でいらしてくださいね
皆さんにとって
素敵な一週間でありますように
それでは
また日曜日にお逢いしましょう
雅
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