【花暦】

 

皆さん

いつも雅の遊び字ギャラリーにお越しいただきまして

ありがとうございます

皆さんにはお変わりなくお過ごしでしょうか

 

ゴールデンウイークになりましたね

我が家は

家族が帰省したり

お墓参りに行ったりと

きっと

あっという間に日々が過ぎて行くのだと思います

 

雨の日もあるようですが

元気で楽しく過ごしたいと思います

皆さんもご自愛くださいね

 

旅行などされる方は

どうぞ楽しまれて

元気にお帰りくださいね

 

そして

お仕事をされている方

おつかれさまです

皆さんのおかげで

多くの方が休日を楽しまれるのだと思います

 

私もその一人です

本当にありがとうございます

心より感謝を申し上げます

 

 

それでは

今日の作品です

 

【花暦】

    月を想い

    花を添える

    皐月の藤

 

    風に揺られながら

    少し緩みました

 

ですが・・・

話は唐突ですが

わたくし

この十年程で

よくよく言っていただく言葉があります

 

十年も過ぎると

自己流の統計が取れているので

皆さんにもお聞きいただきたいと思います

 

早速ですが

ランキング形式で参りたいと思います

 

第一位

「いつも元気ですね!」

「病気したことないでしょ!」

 

第二位

「人生で苦労したことないでしょ!」

 

第三位

「ふわっとしてますね!」

 

第四位

「なんか雰囲気ありますね!」

 

とのことです

他にも言っていただくこともありますが

断トツでこの四つが多いです

 

人様が感じてくださる私と

私が思う私は

同じこともあれば

少し違うということもあり

 

違うけれど

そう思っていただくのは

とても嬉しいということもあります

 

 

どうでもいい話なのですが

暫くお付き合いいただけると

嬉しく思います

 

 

では

まず第一位の

「いつも元気ですね!」

「病気したことないでしょ!」

ですが・・・

 

こう思っていただく要素は

理解できます

 

若い時は

数々の病気をし

何度も入院し

何度も手術もし

難病にも罹患し・・・

となかなか厄介なことでしたが

今はありがたいことに本当に元気です

 

難病は完治するとは言えないらしく

元気な状態は

完治ではなく

良い状態が続いているという

寛解ということらしいです

 

そして

教室を開講して20年

自分の都合で教室を休講にしたのは

9年前

母が他界した時と

10年前

メニエール病の発症で

数日入院した時のみです

 

皆さんにご迷惑をおかけしたのですが

教室を開講し

20年の間にお休みをいただいたのは

合わせて数日間です

 

ですので

9年以内にお出逢いした方とは

不調になってお休みをいただくということがないので

「いつも元気ですね!」

と思ってくださるのは納得ができ

とても嬉しく思います

 

自分でも

過去の色々な病気はもう忘れかかっています

勿論

お腹の手術跡は残っているので

思い出さないわけではないのですが

 

なんせぶ~ちゃんで

特にお腹は断トツにぶ~ちゃんなので

手術跡がお肉にめり込んで分かりにくい!

「いいのか悪いのか?」

 

まぁ

そんなこんなで

仕事を休まないということが

元気と思っていただく一番ではあるのですが

 

と同時に

ぶ~ちゃんと言いますか

ふっくらしていると言いますか

肥えてると言いますか

 

要するに

細くはないので

「きっと食事もモリモリ食べてるので元気なのね!」

と思われているのではないかと思います

 

現実に

「先生 これですものね!」

と言っていただくこともあり・・・

 

これとは

ぶ~ちゃんであるという表現を

お相手が

一旦ご自分の身体の幅に

手を前に習えにしてから

ドンと横に広げて

大きいという表現をされるということです

 

「先生 肥えてますものね!」

という直接表現ではなく

「先生 これですものね!」

 

「ははは~」

いやはや

ナイスな表現に笑えます

 

そんなこんなで

ぶ~ちゃんが功を奏して???

かな?

元気に見えるようです

 

理由はどうであれ

「いつも元気がない!」

と思われるより

「いつも元気に見える!」

これは褒め言葉として

受け取らせていただくことにしています

 

 

そして

第二位

「人生で苦労したことないでしょ!」

ですが

 

これは

なんででしょうかね?

自分としてはちょっと不明!

 

ですが

第一位の

「いつも元気ですね!」

これと連動しているということでしょうか?

 

逆に言えば

苦労していたら

心身共に元気そうには見えないし

何より太る余裕なんてない!

お気楽が顔に出てる?

ということでしょうか

 

若い時は

それなりに

波乱万丈な人生かなぁ

なんて思うこともありましたが

 

ここ9年

何事もなく

元気でただただ幸せな日々なので

人様から見ると

「人生で苦労したことないでしょ!」

ということなんでしょうかね

 

 

次に第三位

「ふわっとしてますね!」

ですが

 

これは

お聞きするところによると

見た目のことらしいです

 

私としては

「そんな風に見えるのね~」

という感じですが

 

この第三位の

「ふわっとしてますね!」

これが

言っていただいて

一番しっくりくると言いますか

自分自身もそうなんだと思います

 

ただ

私の中では

見た目は人様が感じてくださることなので

分かりませんが

 

中身と言いますか

考え方が

ふわっとしている

まさにそうなんだと思います

 

だいぶ前に

よく当たるという

占い師さんに見ていただいたところ

 

「あなたは趣味を仕事にして 楽しく生きて行く人です」

「あなたは白黒つけずに グレーでふわっと生きて行く人です」

と言われたことがあります

 

それ以外にも色々言われましたが

全て当たっていて驚いた記憶があります

 

その時も

ふわっと生きて行く人」

ということでしたので

そういうことなんでしょうね

 

占い師さんに言われたように

確かに

白黒つけて生きて行かない

まさにこれはそう

 

どうしても白黒つけなくてはならない場合は

仕方がないのですが

 

仕事は個人運営なので

出来るだけ

人様にご迷惑をおかけしないということだけが

重要と思っていて

あとは

教室も

自分の人生も

<元気で楽しく!>

これが最重要ということです

 

そんなわけで

それ以外のことは

どうでもいいということではないのですが

「う~ん・・・」

もし二択だったら

<元気で楽しく!>

以外は重要ではないということかもしれません

 

 

話は変わりますが

数日前

「私はやっぱりふわっとしてるな~」

と思うことがありました

 

今日の作品の

【花暦】

    月を想い

    花を添える

    皐月の藤

 

    風に揺られながら

    少し緩みました

 

ですが・・・

 

今年から始めた

この

【花暦】

 

五月になりましたので

五回目ということになります

 

一月  睦月の梅

二月  如月の椿

三月  弥生のしだれ桜

四月  卯月のチューリップ

五月  皐月の藤

 

ということです

遊び字を描いたり

文章を考えるということについては

普段していることなのでいいのですが

 

問題は

各月のお花の絵を描くということです

 

月末になる度

「なんでこんな苦手なことを始めてしまったのか???」

と思うほどですが

 

初心に立ち返り

「そうそうそうそう!」

「苦手で下手な絵でも めげずに描いている!」

ということで

 

お稽古に来られている方

お稽古に来られなくなったけれど

私のインスタグラムを見てくださっている方に向け

<今の私にできることをしたい!>

という思いからでした

 

「そうそうそうそう!」

「忘れてはいけないいけない!」

 

ですが

現実は

ズボラなもので

日々練習をしているということが一切なく

毎月一日に発表する【花暦】を

月末になって

慌てて描くいう

相変わらずのズボラ加減です

 

そんな訳で

なかなか上達しないのは当たり前なのですが

それはそれなりに

五回目なので

気付くと言いますか

感じ入ると言いますか

思うところがありました

 

まず

今回は藤を描いたのですが

相変わらず

毎回初回の描きだしがとにかく酷くて・・・

 

頭の中の構想としては

藤のお花が風になびいていて

その上に葉っぱがあるということで

 

葉っぱの黄緑のペンと

お花の藤色のペンを準備し

描き始めました

 

藤色なので

濃い紫ではないのですが

お花を描いてみたら

葡萄の房にしか見えない

「巨峰???」

 

ですが

細長く描いているので

巨峰よりは

色が薄目の

細長い葡萄???

 

「大発見!!!」

「世界初の新種の葡萄???」

という感じになり

もう笑うしかない

 

何回か描いたけれど

「なんか変!!!」

「どこか変!!!」

「どこが変???」

 

そこで

新種の巨峰を脱却するべく

取り合えず

色だけでも

巨峰から遠ざけるために

 

藤色のペンを

若干ピンクの混じった藤色に変更すると

ちょっと巨峰からは

離れたかなぁという感じになりました

「自分が思うだけかも・・・」

 

今回お花の絵を描いていて

気付いたことがあります

 

・濃い色を使えば使うほど

輪郭がはっきりして

より下手さ加減がアップする

 

・本物に近づけようと思えば思うほど

上手く描けない輪郭が強調されて

より下手さ加減がアップする

 

何か言葉として使う時

アップする

これはおおよそ

いい場面で使う言葉かと思っていたのですが

ただただ

<より下手さ加減がアップする!>

これ以外に言葉が見つからないです

 

そんな訳で

絵心のない私の結論としては

・濃い色をたくさん使わない

・使う色はなるべく少なくして多色使いをしない

・色も形も

本物に近づける努力をするより

なんとなくの雰囲気を醸し出すを優先する

・あえて難しい題材に挑戦しない

 

もう

ふわっとの集大成です

 

濃い色を使ったり

多色使いをすると

まとまりもバランスも

どんどん悪くなり

とんでもないことになる

 

まだ薄い色の方が

下手は下手でも

ふわっと見える

 

そして

前記五行前の

なんとなくの雰囲気という言葉ですが

 

第四位の

「なんか雰囲気ありますね!」

これも

第三位の

「ふわっとしてますね!」

に近しいものがあるのかもしれません

 

雰囲気があると言っていただくのも

見た目のことらしいのですが

自分ではなかなか分からないものです

 

まだふわっとしているの方が

中身や考え方が

自分でも

ふわっとしていると思うので

しっくりきます

 

なんやかんやと

いつもながらに脱線しましたが

当然

六月の【花暦】について

何一つ考えていないです

 

また今月末に

「下手過ぎる~!」

「上手く描かれへ~ん!」

から始まるのだと思います

 

一体いつになったら

スッと描けるようになるのでしょうかね

 

いつの日か皆さんに

「ははは〜」

「あんな下手な日々もありましたが・・・」

「おかげさまでそれも遠い日々となりました」

な〜んていうご報告が

出来る日が来ればいいなぁと思っております

「いつのことやら・・・」

 

 

皆さんにとって

素敵な一週間でありますように

それでは

また日曜日にお逢いしましょう

 

 

雅のインスタグラムもよろしくお願いします

筆ペン遊び字 雅(みやび)

ma_arukumaruku

(ま_あるくまるく)

 

想い文 雅(みやび)

omoibumi

(想い文)

 

おばちゃんのズッコケな日常

雅(みやび)

hibi_bochibochi

(日々_ぼちぼち)

 

 

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